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エルフやネコミミ娘も闊歩する
広大でユニークな世界を旅するMMORPG

「パーフェクトワールド」
-完美世界-



 「パーフェクトワールド -完美世界-」は中国Beijing Golden Human Computerが開発し、日本ではシーアンドシーメディアが運営を行なっているMMORPGだ。古代中国の「武侠もの」をメインテーマにしながら、半獣半人の「妖族」や、エルフといった種族の存在する独特の幻想世界を持つ作品で、水墨画のような美しく雄大な地形と、華やかなグラフィックスも注目である。

 本作は3月12日よりオープンβテストを開始している。正式サービスのスケジュールはまだ明らかになっていないが基本プレイ無料のアイテム課金制を予定しており、ゲーム内でアイテムの一部を確認することもできる。今回は本作の序盤の展開を中心に各要素を紹介したい。


■ 中国“武侠物”をベースに、翼の生えたエルフや、ネコミミ娘、パンダ男が闊歩するユニークな世界観

眼や顔の形、唇、体型など細かくカスタマイズができるキャラクタメイキング
雄大な自然を描写する美しいグラフィックス。強く魅力を感じる要素だ
スペースキーを押すと空高くジャンプする。2段ジャンプまで可能で、建物を上っていくクエストもある
 「パーフェクトワールド」は人間、エルフ、妖族の3種族が住む世界が舞台となる。プレーヤーはそれぞれの種族の街からスタートし、大都市である「祖龍の城」で他種族と出会い、仲間を獲得して世界の各地を旅していく。

 キャラクタの職業は各種族によって2タイプずつ設定されており、人間は「魔導師」か「戦士」に、エルフは「弓使い」か「精霊師」に、妖族の場合は性別によって職業が固定されており、男性なら接近戦に長けた「妖獣」に、女性ならモンスターを仲間として使役できる「妖精」になることができる。それぞれ専用のスキルが用意されており、スキル、ステータスの選択でより個性的なキャラクタに育てていくことができる。

 本作のキャラクタメイキングは非常に細かくカスタマイズすることができる。基本モデル、髪型、眼の形、眉の形、肌や髪の色、体型……様々な特徴をいじれて、カスタマイズできる。キャラクタの外見は1度作ってから、もう一度カスタマイズし直すことも可能だ。アイラインを引いたり、髪型を変えたり、体型を変えることでことでイメージは大きく変わってくる。

 外見的には特に妖族がユニークだ。男性である妖獣はカスタマイズ性こそ低いものの、虎、狼、獅子、さらにはパンダの頭を持つ獣人キャラクタを作ることができる。女性の妖精は耳としっぽに獣の特徴がある。ネコミミや、ふさふさした狐のしっぽ、龍の角、カプコンの対戦格闘ゲーム「ヴァンパイア」シリーズに出てくるモリガンのような、コウモリの羽のような耳飾りと逆トゲのしっぽを持つ凝ったキャラクタまで作ることが可能だ。

 もう1つ「パーフェクトワールド」ならではのユニークなポイントとして「空への憧れ」がある。本作ではスペースキーを押すだけで、身長の何倍もの高さにジャンプすることができる。「グリーンディスティニー」や「英雄」などの武侠映画のような、見方によっては「スーパーマリオ」のような大ジャンプでフィールドを飛翔するのは、「パーフェクトワールド」ならではのユニークな体験だ。このジャンプのおかげで、街の中でも様々なところでショートカットができる。

 ジャンプは移動を簡単にするだけでなく、狩り場をより高いところから見下ろして、目的のモンスターを見つけるのにも役立つ。ジャンプ中にXキーを押すとくるくると前転をするのも楽しい。ジャンプの他に「飛行」の要素もあり、エルフはレベル1から背中に翼をはやして一定時間飛び回ることができる。人間、妖族もレベル30になると空を飛ぶ能力を獲得できる。人間は剣に乗って飛行することができ、妖族は空を飛ぶ獣にのって空を飛ぶというのも本作の世界観にマッチしている。

 こういったユニークな点もさることながら、一番の大きな魅力は「パーフェクトワールド」のグラフィックスの美しさであろう。夜空に浮かび上がる大きな月、豊かな川、切り立った山、水墨画のような雄大な風景はプレーヤーの情感に強く訴えかける。プレイを止めて、マウスをぐるりと動かして風景に見入ってしまうような美しさが本作にはある。風景、キャラクタの美しさへの感心する気持ちは「リネージュII」を初めてプレイした感覚に近い。

 この世界観の独自性とグラフィックスの美しさからか、本作の注目度は高かったようでオープンβテスト開始時にユーザーが殺到した。この時シーアンドシーメディアが行なった対策は「ログイン調整」であった。これは、ユーザーがアカウントを習得してからまる1日立たないとアカウントが有効にならない、というもので、せっかくゲームをプレイしたいユーザーを待たせてしまうという前代未聞の対策だった。サーバーダウンを回避するための窮余の一策だったとは思うが、運営面でユーザーの気持ちを消沈させる残念な対策だった。

 オープン当初は1つだったサーバーも現在は2つになり、3月22日にようやくログイン調整も解除された。2つのサーバーはどちらも盛況であり、ようやく真の意味でオープンβテストがスタートした。本作はハードの要求水準は比較的高めで、快適にプレイするには推奨環境以上のハードが必要となるが、この美しいグラフィックスと独特の世界観はぜひ体験してみて欲しい。

魔導師と戦士になれる人族。世界の北側に住む種族である
繊細で美しいエルフ。建物は巨大な樹を使ったものがおおい。翼を持ち空を飛ぶことができる種族だ
人と獣の間の種族である妖族。レベル9になると動物の姿に変身することができる
「パーフェクトワールド」のキャラクタはすべて空を飛ぶことができる。エルフはレベル1から翼をはやし、人族、妖族はレベル30から、人族は剣に乗って、妖族は飛行ペットに乗ることで空を飛ぶことができる


■ オーソドックスなゲームシステムに、盛り込まれた生産、アイテムカスタマイズなど多彩な要素

スキルツリー。スキルはレベルを上げていくことで威力が増すが、MPの消費も激しくなるバランスを考えた習得が必要だ
魂の石融合。細かいカスタマイズが可能だ
「パーフェクトワールド」では多くのクエストが同時に進行する。必要と思われるものを表示していく
 「パーフェクトワールド」の序盤のゲーム展開は、オーソドックスな韓国MMORPGのスタイルをそのまま踏襲している。キャラクタの操作は、左クリックで移動、ターゲット指定、攻撃を行ない、右クリックをドラッグして視点移動。クリックの移動の他にも、Wで前進、AとDで左右に移動、Sで後退というFPS方式にも対応している。ファンクションキーと、数字キーはスキルやアイテムのショートカットになっている。

 街にいるNPCからクエストを引き受け、対象となるモンスターやアイテムを集めて、レベルアップしていく。レベルが上がるごとに狩り場を移動し、行動範囲を広めていく。中国では韓国産MMORPGがきっかけとなり爆発的に市場が拡大した。本作の韓国産作品の踏襲ぶりは、ゲームの進化という意味でも自然な流れといえるだろう。

 そんな中で、工夫を感じたのが「スキルコンボ」システム。ショートカットに複数のスキルをどの順番で使うかを指定できるシステムで、ワンボタンで次々とスキルを使った攻撃を指示できる。タイミング良くボタンとアイテム収集ボタンさえ押しているだけでよく、使い勝手が良かった。その一方で、NPCの配置がマップで把握できないのは不満だ。検索システムでフォローされているが、マップそのものをもう少しわかりやすくして欲しい。受けたクエストをスムースに閲覧しにくいなど、インターフェイス部分はまだまだ改良しなくてはいけないと感じた点も多かった。

 日本語の翻訳も今後の課題だろう。メッセージの表現が固かったり、一部中国語が残っている部分がある。なによりもクエストで「蟻集山」という地名が実際のゲーム上では「昆虫山」と表記されていたりと、地名などが一致していない不具合は早急に直すべきだろう。チャットシステムも自分が打ったメッセージが確定するまでわからないなど、非常に使いにくい。チャットはMMORPGの最も大事なポイントなだけに、きちんと対応してもらいたい。

 その一方で装備アイテム、特に武器の充実ぶりはうれしい。接近戦用武器には刀、槍、斧槌、ナックルといった種類があり、好きな武器を使うことができる。スキルによる制限などはなく、こだわりの武器で戦うことができるが、序盤ではクエストで手に入る事の多い刀を使っているユーザーが多いようだ。もう少し武器のドロップ率を上がれば、様々な武器を使う戦士達が見れるかもしれない。

 本作は生産要素も取り入れられている。生産は「武器」、「防具」、「装飾」、「薬剤」、「飛行具」という種類があり、すべての生産スキルをマスターすることが可能となっている。野外フィールドに点在する材料を採取し、対応するNPCに生産を依頼することで様々なアイテムを作成できる。生産をくり返すことでランクが上昇し、より強力なアイテムを作り出せる。

 薬剤スキルが必要な、「虚心薬」というアイテムは、フィールドに生えている「ツウケイ草」と「花の蜜」を採取し、薬剤師に持って行くことで作ることができる。一般に販売されている回復薬とは比べものにならない強力な効果を持つ回復アイテムだが、筆者は、実際に多用するほどに材料が集めていられていない。何故かといえば、その原因は、実は、「ゲームのテンポの良さ」にあると思っている。

 「パーフェクトワールド」はクエストをこなしていけばどんどんレベルが上がり、狩り場も移動していく。本作は現在レベル90までフォローしており、マップは非常に広大である。プレーヤーの目的そのものがレベルアップに特化してしまうため、はっきり言って、「生産をしている暇がない」のだ。レベルが上がればより強力な武器が持てる。現状、生産要素は“おまけ”の印象がぬぐえない。

 レベル90という「遙かな高み」が設定されている以上、生産要素にスポットが当たるのは、ゲームをかなり進めてから、という印象だ。実際、ゲームの中で露店はたくさんあるが、適性レベルの武器防具はあまり多くなく、生産を専門で楽しんでいるプレーヤーも少ない印象を受ける。もっと高レベルになって、レベルアップが緩やかになるとこだわりの装備、というのが生まれてくるかもしれない。

 装備カスタマイズシステム「魂の石融合」は、「パーフェクトワールド」のテンポにマッチしたカジュアルなカスタマイズシステムだと感じた。魂の石は、HP増加や攻撃力増加といったオプションを付与できる石で、最も性能の低いものはNPCから購入できる。これらの石は「ソケット」をもつ武器防具に装着することで使用することができる。ソケット付装備は主にモンスターからドロップされる。

 魂の石が融合したアイテムは、手数料を払うことで石を外すこともできるため、資金が潤沢ならば狩り場に合わせたカスタマイズもできそうだ。もっとも、性能の高い魂の石はドロップを通じてしか入手することができないため、序盤からというわけにはいかないだろう。この他にクエストを通じて入手できるレアアイテム「幻仙石」を使ってもアイテムを強化することが可能だ。幻仙石はいくつものクエストをクリアしなくては入手できない貴重なアイテムなため、使い所を考えてしまう。複数手に入れることができたら、使ってみたいアイテムだ。

スキルは各地域にいるマスターから取得する スキルを連続で使うショートカットを作成するスキルコンボシステム 一時的に歩行スピードをアップさせるアピードムーブ
フィールドに点在する材料を採取してNPCのもとで作成する生産要素。便利ではあるが、生産を特に好むプレーヤーにはちょっと手軽すぎて物足りないかもしれない
現在すでに見ることができるアイテムモール。課金システムが実装されればすぐにでも使用できそうだ


■ プレーヤーの前に目まぐるしく展開する美しい幻想世界

人族のスタート地点である剣仙城
雪上での戦い。冒険の舞台は次々と展開していく
パーティープレイでは他種族の役割もよくわかってくる。レベルが上がって行くにつれ、連携が重要になっていく
 本作の「世界の広さ」は最も魅力的と言える要素だろう。今回、筆者は人間の戦士としてプレイをした。人族の本拠地である「剣仙城」からスタートし、剣仙湖の畔から小さな村「侠心の村」、「昆虫山」で多くの敵と戦い、魔物と戦う砦である「四方陣」へ、そこからは北に向かい、雪が降り積もる「分かち山」へと向かっていった……。

 次々と出されるクエストをこなし、指定の敵を倒していく中で、風景は目まぐるしく変わっていく。分かち山を越え、「亡霊の塔」を抜けると、雪で真っ白になった「万木の峰」が見える。そこの麓には伐採場があり、昔は強力な戦士だった老人がプレーヤーに試練を与える。その試練をパスすると、エルフや妖族も集うこの世界最大の都市「祖龍の城」へ向かうためのテレポートが許可されるようになる。

 祖龍の城へたどり着くのが大体レベル20である。レベル15あたりから経験値は適正モンスターを倒してもほとんど上昇せず、クエストをクリアすることで得られる経験値が頼りになってくる。レベルが上がると様々なNPCがクエストを依頼してくるが、現在のシステムでは依頼してくるNPCを把握しにくい。効率の良いレベルアップをするためには、プレーヤー達が作っている情報ページを参考にするのが良いだろう。

 クエストは単純なモンスター退治から、昔死んでしまった女幽霊の悲恋物語、モンスターに対する復讐代行など、演出的にはシンプルであるがバリエーション豊かで面白い。「ここで二人は愛を誓ったのか……」といった感じで、エピソードが追加されていくことで、風景に厚みが出てくるのが面白い。

 「パーフェクトワールド」の序盤はソロプレイでレベルアップしていける。レベル20を越え、祖龍の城周辺で狩りを進めていてもソロプレイでゲームは進められるが、3種族が狩り場に集中するため、獲物の奪い合いになってしまう。ここで初めてパーティープレイの必要性が出てくる。パーティーを組んでいる場合、倒したモンスター数を共有できるのだ。「何匹のモンスターを倒せ」というクエストの場合、これが非常に助かる。

 ただ、それまでソロで進めていたせいか、パーティープレイをやろう、と呼びかけている人がまだ少なく感じた。本作ではパーティープレイの参加希望を、わかりやすく頭の上に提示する機能がある。筆者自身「メンバー募集」の表示を見て声をかけ、参加させてもらった。人数が少なくてもこれだけ楽になるのかと感心した。現在も祖龍の城周辺では激しい獲物の争奪戦が繰り広げられているが、パーティーシステムを利用することでもっとスマートにレベルアップに励めそうだと感じた。

 フィールド以外に、ダンジョンももちろん用意されている。「パーフェクトワールド」のダンジョンはインスタンスダンジョンになっており、最大6人のパーティーで挑戦することができる。今回挑戦できたのは万木の峰にある「灼熱の洞窟」だ。登場するモンスターはレベル20前後だが、回復役や盾役、そして強力な攻撃魔法といった役割を持ったキャラクタが必要で、レベル的にも30近くのキャラクタが中心になってくれないときつく感じた。

 ダンジョンは要所要所に配置されているモンスターを撃破しつつ奥に進むという展開で、緊張感があって、楽しかった。攻撃力に秀でた魔導師や、ペットを盾にして戦士以上に攻撃に耐えさせる妖精、回復力に優れたエルフの精霊師など各種族の特色を強く意識した。ボスモンスターは大きく、かなりタフで、倒せたときの達成感は大きかった。

 この時先輩プレーヤーから聞いたのだが、レベル30あたりからはソロでモンスターを倒すことも難しくなってきて、クエストをこなしていくのもパーティープレイが中心になっていくという。盾役としては妖獣が一番、といったように種族の特性もよりはっきりしてくるという。レベル20を越えたくらいからギルドにはいって、同じくらいの仲間と共に連携を学びながらクエストをこなしていくというスタイルが有用だと思う。

 クエストに挑戦していくだけでレベルがどんどん上がるという展開はゲームとして快適だが、ともすれば展開が個人個人異なってきてしまう場合がある。このクエストは終わったけどこちらはまだ、というように、目的がばらばらだとパーティーが組みにくい。このため、無理をしてソロプレイを突き進めてしまっている人も多いかもしれない。時には仲間のクエストを手伝い、また手伝ってもらうような協力できる仲間を見つけるのがレベル20からの冒険者の大きな目的となるだろう。

 「パーフェクトワールド」は他の作品にも増して、より効率的なレベルアップを目指していくゲームだと感じた。オープンβテストの状態でも、課金アイテムのラインナップの一部を見ることができる。攻撃力の高い武器や有用な回復アイテムなどがあり、これらを使うことでさらにレベルアップを突き詰めていけそうだ。そのスピードの向上にも興味があるところだ。

 本作は、生産システムやアイテム強化システムの他、龍を探すクエストなど様々なゲーム要素が詰まっている。しかし現在の所、レベルアップに精一杯で、他のことに挑戦している時間が惜しいとすら感じる。経験値をアップさせ、キャラクタを強化し、新しいフィールドに挑戦していくことはRPGの本質的な楽しみである。本作は特にその部分に注力している作品だと思う。本作のゲーム性はどのようなバランスになっているのか、それはある程度レベルを上げた先に改めて見えてくるものかもしれない。

 「パーフェクトワールド」では現在すでにギルドで領地を取り合う「領土戦」要素も取り入れられている。闘技場などもあり、上級プレーヤー達はPvP、GvGへとそのベクトルを変化させていくようだ。

 この他、運営側の「イベント」にも期待したい。本作は初心者向け講習会他、モンスター強襲や、レースなど頻繁にイベントを行なっている。ログイン調整という部分では大きな不満を持ったが、積極的にイベントを行なうこの姿勢は好感が持てる。このイベントラッシュはオープンテストを記念した期間限定なのかどうかは気になるところだ。積極的にイベントを行なうというポイントも「パーフェクトワールド」の特徴の1つとなって欲しいところだ。

世界地図。この時点でレベル90までの敵が世界に存在しているという 拡大場面を使うとこの地図に移行する。クエストと地名が一致していない場合があるので注意が必要だ かわいらしいネコのぬいぐるみが設置される露店システム
この世界では郊外にも人家をよく見かける。生活の息吹を感じさせられる 小さな「侠心の村」。様々なドラマを持つNPCが待っている 前方に見えるのが「分かち山」。ここから北は氷雪地帯となる
禍々しいシルエットの玄冥の塔 3つの種族が一堂に会する「祖龍の城」 祖龍の城の郊外では多くのプレーヤーが集中するため、獲物の取り合いが激しい
灼熱の洞窟に挑戦。敵を引き付ける役、回復役など連携が必須だ
祖龍の城モンスター襲撃イベント。たくさんの上級プレーヤーの姿を見ることができた

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【パーフェクトワールド】
  • CPU:Celeron 1GHz以上(Pentium 4 2.4GHz以上推奨)
  • HDD:10GB以上
  • メモリ:512MB以上(1GB以上推奨)
  • ビデオカード:メモリ64MB以上(GeForce 6600以上またはRadeon X600XT以上推奨)

□シーアンドシーメディアのホームページ
http://cc-media.co.jp/
□「パーフェクトワールド -完美世界-」のページ
http://perfect-w.jp/
□関連情報
【3月12日】C&Cメディア、MMORPG「パーフェクトワールド -完美世界-」
オープンβテスト開始。キャンペーンなどを実施
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070312/pw.htm
【2月22日】C&Cメディア、MMORPG「パーフェクトワールド -完美世界-」
アイテム課金制を採用。一部のアイテムを公開
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070222/pw.htm
【1月18日】C&Cメディア、MMORPG「パーフェクトワールド -完美世界-」
台湾地震の影響でクローズドβテストを2月に延期
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070118/pw.htm

(2007年3月29日)

[Reported by 勝田哲也]



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